28 のアーカイブ

Last Day of the 28

日々の戯言 タグと , , への macoto による投稿 (2011/02/23)

故に、悲しくもあり
感じないようにしてみたりもして。

騒がしい流れの中
安住を求めていた只管に
ただ、言の葉を埋め尽くして。

今日で終わりじゃないし。

ただ、1人の時を潜ってみたくて
ちょっとだけ、甘えてみた。

取るに足らないもの。
背伸びをし続けること。

曖昧で、不安定な地面の上を
当てもなく歩いてるけど
なんだか、それも居心地が良くなって。

過去を振り返って
「よくなかった」
とか、言うのは止めたいし。

29になるからどう、とか
こう、とかはなくて
在り来たりな幸せとか、安心とか
そういった、形に見えないけど

大事なことや人やモノ

沢山、得られたらいいなあって思ってる。

まずは、家族に感謝しなくちゃって。

Escape 28

poem タグと への macoto による投稿 (2011/02/21)

あれ、もうすぐ
灯が消えそうじゃない。

あれ、違うか。
灯はさらに燃え上がろうとしてるんだっけな?

まあ、帰ろうか。
傘さして、いつかの自分に。

Line

日々の戯言 タグと , , , への macoto による投稿 (2010/05/16)

アイロンを掛けながら思ったことは
年を重ねてしまった、ということ。

僕が産まれた時に、親父は28歳で
そして28年後に、僕はその年齢に並んだ。

その年齢を越そうとしている。
月日は流れて、同様に親父も28年の月日を重ねた。
その間に、3人の子を育て、家族を養った。

「また、追いつけなかった」
そう感じてしまう。

どちらかと言えば、僕は
親父の背中ばかりを見て育った。
言葉よりも、その後ろ姿を見て学ぶ方が多かった。

相変わらず、うまく表現できない関係性と
安らげる空間を漂わせる家族という絆は
いつの間にか、ちゃんと帰る場所になっていた。

そんな関係性を僕自身の手で築けないことと
いつも、親父の背中を見て育ったことが
「追いつけないな」
そう思う所以だった。

目標であって、超えたい絶対的な存在の前に
苛立ったり
腹が立ったりして
何も、できない自分がいたりして。

自分という不可思議な固体と
その周りを優しさという見えない膜で
覆ってくれている家族と
絶妙なラインで存在しているような。

追いつけないのが
決定的なこと、だったりしても
そのラインで、地味にもがいている自分も
そこにはいたりして。

誰かに言われたことを思い出した。
「足の人差し指が親指より長いってことは
親を超えるってことだ」
と。

幸いにも、親指よりも長い僕の人差し指は
まだ、何らかの可能性を示してくれている
そんなことを、まだ考えていたりする。

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