2010 のアーカイブ

2010 in review

日々の戯言 タグと , , , , への macoto による投稿 (2011/01/02)

The stats helper monkeys at WordPress.com mulled over how this blog did in 2010, and here’s a high level summary of its overall blog health:

Healthy blog!

The Blog-Health-o-Meter™ reads Fresher than ever.

Crunchy numbers

Featured image

A helper monkey made this abstract painting, inspired by your stats.

A Boeing 747-400 passenger jet can hold 416 passengers. This blog was viewed about 2,900 times in 2010. That’s about 7 full 747s.

In 2010, there were 128 new posts, growing the total archive of this blog to 1577 posts. There were 6 pictures uploaded, taking up a total of 2mb.

The busiest day of the year was May 20th with 126 views. The most popular post that day was Anyone Heart.

Where did they come from?

The top referring sites in 2010 were ja.wordpress.com, ameblo.jp, tku.ac.jp, mail.live.com, and mixi.jp.

Some visitors came searching, mostly for say 2 myself, say2myself, 同免木, 同免木誠, and the surface ep.

Attractions in 2010

These are the posts and pages that got the most views in 2010.

1

Anyone Heart May 2010
2 comments

2

the Surface ep [the band apart] April 2010

3

可憐な女性 October 2004

4

Down March 2010
2 comments

5

About expression September 2009

End Credit in 2010

日々の戯言 タグと , への macoto による投稿 (2011/01/01)

何だか、妙に納得してしまって
今の内に書いておきたいから
記しておこうと思う。

いつもと
実家に帰るとやることと
なんら変わらない様に過ごしている。

PCの前にいて
デザインのことや
音楽のことや
仕事のことや
色々やって、それで時が過ぎる。

もうあと2時間で2011年の幕開けです。
あと2時間で2010年が終ります。

なんてしみったれたことを抜かすヤツは嫌いだ。
さっきの自分みたいに。

いつもと変わらない、日だ。
なんらひとつとして変わらない。
そこに家族がいて、何かを話して笑って。

それでいいんだ。
大晦日とか、年末とか
取ってつけてお祭り騒ぎに加わっているようじゃダメだ。

いつもの日常があるということに
感謝しなくちゃいけなかった。

自分自身は守るものはない。
伴侶もいないし、家庭もない。
それが悪いとも思わない。
でも、自分の親や、兄弟は間違いのない家族だ。

その家族がいつものように生活をしている。

良かった、気がつけて。
今年もみんなが、元気で幸せでいてくれたんだって。

そうやって2010年を終えた。
ちょっとオトナになれた気分だった。

Bye 2010

日々の戯言 タグと , , への macoto による投稿 (2010/12/31)

こんなに”年末”
ということを意識しない年は
あったのかどうかは分からないけど
今の自分は、全く大晦日という意識はないし
ただ、目の前のアルコールを飲み干して
嫌になって、コーヒーに変えた所、
今年最後の戯言を残しておかなくちゃなって
気がついて、キーボードを叩いている。

ギリギリまで、仕事のことを考えて
途中はアルコールで濁して。
余計なことをできるだけ排除した年末。

2010年は大きな変革が3つほどあって
そのそれぞれで、僕なりのベストを尽くしたツモリ。
でもね、今思うことは
実はどれもベストじゃなかった。

まだまだできたんじゃないかなって。
もっとコミットしなきゃいけないんじゃないかって。
2011年はもっとコミットします。

誰にも負けない!
ってのをいっぱい作りたい。
ワガママだってことはすごく良く分かってるけど
時間作って、コミットして
やり続ければ絶対できるって思ってるし信じてる。

もっと楽しむために
もっと自由でいるために
僕は努力をする。
あんまりこの言葉は好きじゃないけど
それでも、コミットして結果を出したい。

自分に甘えない。
もっと出来るってことを
もっともっと頭と身体に理解させなきゃ。

絶望は、いつでもできるから
走り続けることだけを考えて
2011年、やってみたい。

いよいよ、20代最後の年です。
何も気負うことはないんだけど
格好イイオトナになりたいじゃない。

1年前に思っていたこと
それが少しだけ、カタチになって実現できた。
通信簿でいうと、「次はもっとがんばりましょう」
そんな項目はないけど、そんな感じ。

まだ、やれんだろ?
余力残してんなよ。

そういうのをいつも、念じておかないとね。

ありがとう2010年。
そして、さようなら。

macoto

Best Song 2010

music タグと , , , , , への macoto による投稿 (2010/12/31)

まだ、迷っていたりして
本当にどれがいいんだろうって
思っている。

希望を見出したい日常が
手に入らずに、迷っている自分自身を
重ねたら、実は簡単に見つかったりして。

そういうときにいつも聴いていたのは
これだった。

椿屋四重奏「ロンサム」

この曲はいつだって、自分の「今」を
切り取ってくれていて
イイ意味でも悪い意味でも
裏切らない、とても心地がいい。

結局、孤独な僕らは
それを知らん振りして生きてはいけないから
理解するしかないんだなって。

誰もが、孤独な中に
孤独と共存しながら生きてるって。

目をそらしてしまいそうな現実は
いつだって余計なこをばかりに目が行って
切なさを覚えては急に嫌になってしまう。

2010年は
イイコトもワルイコトも
目を逸らしたいことばかりだったのかどうか。

言いたいことを言わないで
僕は1人で孤独にいることをただ望んだ。

それでも光は射す。
今日も、そして明日も。

「履き慣れない靴で歩いている毎日が
 泡の様にはじけて消えても
 足を止めないでくれよ」

この歌詞を胸に。

2010年 MyBestSong
椿屋四重奏
「ロンサム」

孤独のカンパネラを鳴らせ
に収録。

Best Album 2010

music タグと , , , への macoto による投稿 (2010/12/31)

今年も「音楽」にどっぷり浸かれた
という意識もなく、気になったところを
掻い摘んで、良いか悪いかで判断して、聴いていたというところ。

その数が多ければいいのだけど
そうも行かずに、結局聴いたアルバムは
恐らく、10本も行ってない気がする。

イヤでイヤで堪らない。
もっと、音楽と寄り添って生きていたいのに。。。

それでも
今年のベストアルバムは悩むことなく
決まっていました。

とある映画に感化されて改めて聴いたアルバム。
その映画の一節にこんな台詞があったと記憶してます。

「ポールはかつてバラバラだったメンバーを引き戻したくて
1人で曲を繋いだんだ。ポールはビートルズを続けたかったんだ」

その言葉を聞いて
久しぶりに聴きたくなった。

事実上、ビートルズ最後のアルバムとなった
Abbey Road(アビイ・ロード)
紛れもない名盤と言っていいと思うほど
このアルバムの虜になった。
今では、自宅に戻るとこのアルバムが流れてくる。

Come TogetherからHer majestyまで
たった50分足らずのアルバムの中に
どうしてだろう、ビートルズの軌跡が記されているように
感じてしまうのは。ポールの「想い」が詰まった作品だから
だと、勝手に解釈している。

そもそもBeatlesとの出会いは中学1年か2年に
通っていた塾の講師にもらった1本のカセットテープだった。
「オレが思うベストを集めたから」
と言って手渡してくれたことを覚えている。

その中に、Abbey Roadに収められている曲は
1曲もなかったと記憶しているけども
それから、僕はビートルズをこよなく愛して
沢山、聴いた。
あの時、BeatlesもJhonも
この世にはいなくて、ただただ過去の伝説として
輝きを増すばかりの存在で
強烈なパワーに圧倒されるばかりの少年だった。

映画で感化された
「Golden slumbers」
黄金のまどろみ。

ポールが歌い上げるあの、曲は
別れの歌にも聞こえてくる。

2010年のMy Best Albumは
The Beatlesの
「Abbey Road」

来年も回顧しながら音楽に携わっていくんだろう。
これから生まれる曲よりも
既にこの世に生まれた曲の方が
ずっと多いのだから。

Abbey Road (Dig)

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