肺 のアーカイブ

No laughing matter

日々の戯言 タグと , , , , , , , への macoto による投稿 (2009/09/26)

深夜に書くことにロクな内容はない。
缶チューハイを2缶空けたら気分が良くなって。
めっきり弱くなった所為。
肺の調子が思わしくない所為。
今週吸ったタバコなんて両の手で十分足りてしまう。

身体の調子はどうも、意識とは関係なくて。
痛みを伴うから、これが厄介で仕方ない。

思い切って、入院とかしてもいいかもな。
そうしたら、何かを制限されて、失っていたものを
取り戻せたりするのかもしれない。

もう、そろそろいいかなぁって思うよ。
いつまでも、コキ使われていい様に歯車になってるのは
どうも癪に触るし、尊敬もあまりできない人間と
仕事をしたって、得るものは毎月支払われる金だけ。

わずかな、希望さえ毎日の嫌気にあっという間に消えてしまうのだから。

喜劇じゃないのさ、この人生。
もっと自由に羽を広げたいのよ。
金じゃないものを「報酬」として働きたいのよ。

誰かの笑顔だったり
誰かの満足だったり

机の前に、阿呆みたいにしがみついて毎日、
24時間の半分の時間を費やして、得たものは何なのよ?
誰かの為になりやしない。

不満しかないさ。
不平しかないさ。

思い切らなくても、居なくなることはとても簡単だ。
時代がどうこうじゃなくて
自分がどうしたいか。

もう、わかってんだ。
このままじゃ、壊死してしまうってことくらいはね。

まるで、スラップスティック。
でも、笑えない。

Change Something

日々の戯言 タグと , , , , への macoto による投稿 (2009/09/04)

意外と死というモノはすぐそこにあって
でも、その線を越えられない処で生き永らえていたりする、
のかもしれない。

いつもは健康体でいる自分の身体に突然異変が起こると
つい、しり込みしてしまう。
急に肺が痛みだす。
呼吸をするだけで痛いのだから厄介で仕方ない。
これはオカシイと思った。
尋常ではないと。

これで例えば死を告げられてもまあ、いいか。
と思った。

誰にも迷惑かけるでもなくそのまま
息を引き取れるならそれもまたいいかなと。

申し訳ないと思うが、仕方ないとも思っていた。
診断は聞いたこともない病名だったが
薬と休養で治るとのこと。
薬を飲むと不思議なくらいに、痛みは消えるのだから
おもしろい。
身体は大事だが、それよりも生き方の方がずっと大事だと
書いたが
それは、今も思いは変わらない。

この肺が痛い最中も
死ぬのだったらもっとこういうことを
したかった。

ということを思った。

痛い思いをしたが
やはり、死を意識して生きる
つまり、死ぬ間際にやりたいことを全てやったと
思って死に行きたいと思う。
Steve Jobsもこう言っている。

【If today were the last day of my life,
 would I want to do what I am about to do today?
 And whenever the answer has been “No”
 for too many days in a row,
 I know I need to change something.】

何かを変えないと、何も変わらない。

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