幸せ のアーカイブ

to HEART

日々の戯言 タグと への macoto による投稿 (2011/03/23)

ここのところは
色んな事象に心を痛めたりしてきた。

その痛めた事象の中で、
1つ確実なことを想った。

「幸せになりたい」
シンプルで、極めてキレイな想いだった。
少なくとも、自分の中では。

それはもう彼是、6、7年前に忘れ去られてた感情で
2度と現れることはないだろうと
それでいい、とさえ思っていたこと。

そんな中
自分が愛せる人をきちんと愛すこと
それが、自分にとって
「幸せになること」
の大前提の様な気がしたからだった。

誤解を恐れず、正直に言うと恋愛観なんて
人それぞれが色んなことを思うから
違うもので、それが相容れることなんてきっとないし
それをどうにかしてクロスさせること自体が無理なことで
じゃあ、どうするの?
って行き着いた所が

「自分が幸せになること」
だった。

自己中で、相手のことを考えていないようだけど
実は、これが一番相手にとっても良い
「幸せのカタチ」
なんじゃないかなと思う。

自分の行為が、相手の幸せになってくれればよくて
それは、結果的に自分の幸せに戻ってくれば
いいなぁと。

ただし、この想いを忘れていた訳じゃなくて
きちんと愛すること、を忘れていた。

この想いは心を痛めてきた中で
やっと見つかった僕なりの答えだった。

簡単に愛と言葉では言うけど
これは、言葉で言い現すとものすごく陳腐だし
笑っちゃうくらいに、ちっぽけになってしまう。

でも僕にとって、この言葉を使うこと自体に
抵抗感を持っていたのに
それ以外にしか、言葉を見いだせなくて
伝える表現もそれ以上のものがない気がして
同時に、その言葉が表現としてぴったりだった。

未来永劫続いていくだろう
幸せへの探求を
誰と一緒に、手を繋いで歩いて生きていくか
僕はようやく、その答えを導き出せた気がしてならない。

Eve

poem タグと , , , への macoto による投稿 (2009/12/24)

帰りの電車で知ったのは
今日がクリスマスイブだということ。
幸せな顔したカップル達が身を寄せながら
帰路についていた。

幸せそうな顔をして
幸せそうな夢を見て
恋に恋しながら、
それでも少し明日を憂いながら。

いつしかそういった感情を
置いてきた何処かに
無邪気すぎた若い頃の思い出に浸る。

羨ましくもあって
そうでなかったりもして。

ただ、単純に
世界がすべての人が
幸せに包まれることを祈った。

Forgotten

poem タグと , , , , への macoto による投稿 (2009/11/09)

思い出せないかもしれない。
忘れてしまうことが、幸せなのかもしれない。

そう思わないこともない。
今となれば。

幸せの定義もカテゴリーも
曖昧な境界線の上で
首を捻っている今の自分には、
酷く、魘される夢みたいだった。

今は、もう。
もう、今は。

擦れ違うこともない交差点
2度と、交わることがない人生にて

「ありがとう」

「ごめんなさい」
もないまま。

思い出さないこと
忘れてしまうこと
それが誰にとっても良い幸せなのかも
と思えてしまう。

Warm

日々の戯言 タグと , , , への macoto による投稿 (2009/10/25)

年を取って、嬉しく思うことの1つに
アルコールを飲める楽しみを知った
という事は大きい。

それが、兄弟で飲める
ということであるなら、なおさら。

いつの間にか20歳を過ぎ
年を取ったら、当然弟クン達も年を取る。

気軽に、とはなかなかいかないけど
今日飲みにいかない?
と友達の様に誘うことができる関係でいられる
ということはとても嬉しく思うし
幸せに思う。

全く性格の異なった3人
でも、血は繋がった3人
そんな3人がグラスを交わすっていうその感じだけで
とても満足できる。

それだけで、「オトナ」になってよかった
と思える。

ガキの頃はお互いの胸のウチなんて話さないし
大体ケンカして、敵対すらしてた。

自分なんかは、すんげー迷惑かけて、
彼らの人生まで変えてしまう所だったから
今では頭が上がらないというか、それでも
兄として、家族として扱ってくれることに対して
感謝している。

スープの冷めない距離とは良く言ったものだけど
できれば、ビールの炭酸が抜けない内に、生ぬるくなってしまう前に
また、集まって飲めたらと思う。

Avaricious

poem タグと , , , , への macoto による投稿 (2009/10/05)

道を探すのは、見つけるのは
見当たらないせいで

終わらない自分探しは
煮え切らないせいで

24時間の内に何度
「幸せ」を感じらたら
「幸せ」なのだろうか。

1つわかっていることは
「不幸せ」は1度でも感じてしまえば
「不幸せ」で。

強欲で傲慢な生き物だ。

だから「幸せ」
が逃げていきそうで。

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