何を思うか、今は。
正直、ちょっとだけ先の未来に
明かりを見出せずに、そこでもがこうと
我慢してきたのに
どうやら、ギブアップみたいだ。
誰の所為にもせずに生きられたら楽なのに
そうはいかなくて
誰かの所為にして、納得する自分の弱さを
改めて実感する。
此れと言って特別、不幸なことがあった
という訳ではない。
むしろ、何も無いということが
「穏やか」な年だったということを象徴している。
それでも1日の半分以上を使って
生活の一部にしている仕事が
どうにも納得がいかないことが多すぎた。
文句を言っても仕方がない。
ただ、ギブアップをするだけ。
今は解放される為の準備を行うだけ。
色んな意味の
「ありがとう」を
言う為の準備期間なのかもしれない。
