エンドロール のアーカイブ

End Credit in 2010

日々の戯言 タグと , への macoto による投稿 (2011/01/01)

何だか、妙に納得してしまって
今の内に書いておきたいから
記しておこうと思う。

いつもと
実家に帰るとやることと
なんら変わらない様に過ごしている。

PCの前にいて
デザインのことや
音楽のことや
仕事のことや
色々やって、それで時が過ぎる。

もうあと2時間で2011年の幕開けです。
あと2時間で2010年が終ります。

なんてしみったれたことを抜かすヤツは嫌いだ。
さっきの自分みたいに。

いつもと変わらない、日だ。
なんらひとつとして変わらない。
そこに家族がいて、何かを話して笑って。

それでいいんだ。
大晦日とか、年末とか
取ってつけてお祭り騒ぎに加わっているようじゃダメだ。

いつもの日常があるということに
感謝しなくちゃいけなかった。

自分自身は守るものはない。
伴侶もいないし、家庭もない。
それが悪いとも思わない。
でも、自分の親や、兄弟は間違いのない家族だ。

その家族がいつものように生活をしている。

良かった、気がつけて。
今年もみんなが、元気で幸せでいてくれたんだって。

そうやって2010年を終えた。
ちょっとオトナになれた気分だった。

Bye-2009

日々の戯言 タグと , , への macoto による投稿 (2009/12/31)

2009年が、間もなく幕を降ろします。
今、エンドロールが流れている所でしょうか。

十人十色、色んな結末が用意されていたと思います。
それでも平等に2009年が終わろうとしています。

涙はありません。
ただ、溜息に近い安堵があります。
ゆっくり舞い降りる雪のように、心に降り積もった思いを
すこしずつ、昇華させるために
今は、その思い1つ1つを大事にしていきたいと思っています。

だれかの幸せを祈れたり
だれかの為に何かできたり

そんな損得勘定抜きで
生きることを人生の最大の目標としながら
それに向けて行動する2010年でありたいと思います。

2009年は我慢の年でした。
これはもう、間違いのないことで
臨界点を超えた辺りから、身体が悲鳴をあげてくれたので
逆にそれは、助かりました。

それ故にご迷惑をおかけした外部スタッフの方々には
心からお詫びしたいです。
すみませんでした。

自分の中で何が良くなくて
何が許せないか、それがはっきりしました。

行動する手前で考えることができた事は
とても有意義で大切な時間でした。
後は、行動するのみです。
暗い話題ばかりではありません。
弟君の就職が内定したり
家族の絆をまた確認できたり
僕にとっての「家族」というキーワードは
何よりも大事で、今後も家族を大切に
僕は生きていたいと思っています。

世界に僕の家族は今の家族しかいないし
血の繋がった関係という優しい日差しの様な暖かさで
包んでくれる毛布みたいな居心地の良さを与えてくれる場所を
僕はいつまでも、大切にしたい。
2009年 ありがとう。
そして、さようなら。

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