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past days への macoto による投稿 (2004/08/05)

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列車を待つホームの向こう側、私はぼんやりと違う方向へ向かう人達に目を向ける。
何を思う訳でもなく、只ぼんやりと。

きっと毎日同じ電車に乗る事にうんざりしているのだろう。
言いたい事も表現できずに、ひたすら毎日を追っているのだろう。
そう思うと電車待ちの人は悲しそうに見えた。

スカート丈を気にする女性、スポーツ新聞を読むサラリーマン、欠伸をする学生、
朝から元気な女子高生。それをボンヤリと見つめる自分。
こんな時どーでもよくなって列車に身を投げ出していっそ楽になればいいのかと思うけど誰もそんな事しない。
「生きていく」
少しづつ何かを失いつつ、
何かを知りながら…。

それが人間なら
それが自分なら
と思うといつもやりきれない。

2002.6.18
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久しぶりの過去の日記から。
以前の自分はしょっちゅう自殺しようかな、なんて考えていた。
意味もなく。
ある時期本当に1人になったことがあって、それを乗り越えた今は
全くそんなことは考えないし、むしろ生きていたいと
執着もしてる。

自殺に関して1つ思うことは
自殺は終わるのではなく、始まらない
ということ。
全ての可能性をそこで終えることは何とも意味のないことじゃないかな?
って。そんな事どうでもよくなるくらい死にたいと思う人は思うのだろうけど、
何かのきっかけで死にたいと思うなら
何かのきっかけで踏みとどまる事もできる。
ならば、少し留まってもいーんじゃないかな?

不器用な6弦

past days への macoto による投稿 (2004/07/05)

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不器用なまでに弾けない6弦は僕を苦しめる。
不器用なまでに言い出せない恋の始まりはいつも絶望へと導く。

不器用でかつ奥手な恋模様。
器用にはなりたくないけど
素直にはなりたい。

かき鳴らす不協和音がいつまでも僕の耳から離れずリフレインする。
不器用な6弦
うまく指がついていかない6弦
不器用な6弦
不器用な恋愛
 2001.4.28
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久しぶりに昔の日記から引っ張り出しました。
この頃は初だったのかな?
言い出せない恋の始まりは…
何て言っている所が可愛いな、なんて。
そういえば、最近ギター触ってないな…。

過去の文章の恥ずかしさ

past days への macoto による投稿 (2004/06/10)

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気付くのはいつも後になってから、すべてを知るのには若すぎた。
それを笑って振りかえることの出来る今の自分は少し虚しい気がする。
遠くから眺めている自分を蔑んでいる自分を悲しく思う。
時として傷つく事も、傷つける事も…傷つけることの方が多きように思う。
僕はホントに心から傷つけられるくらいに誰かを心から想い、愛しいと感じ、執着を持って接したことがあったのだろうか?
なかったら多くの人を知らずして傷つけてきたのではないのか?
罪深きこの私を、どうかこのまま、見守っていてくれませんか?
2000.11.6
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意味分からない文章だね、コレは。
それで載せるのは止めようと思ったけど、恥さらしの為に載せるのもイイかなって。
それにしても生意気な事を言ってるなあー文章の繋がりがないけど、1文としては相当偉そうな事を言っている。
「何様のつもり?」
今の自分が言いたいです、過去の自分に。

離れた街から

past days への macoto による投稿 (2004/06/08)

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育ってきた場所を離れてふと気付いて見たら、余計なものまで見てしまったように思えた。
全ては全てを肯定したいが為の演技であるかのように次第に消え行く事実を、いつまでも続く歪んだ理想を、見なくてもいい出来事を、少し離れた東京という街で見てしまうことになった。
人間と言う欲の塊を、人間と言う愚かな生き物を。いつからか自然を忘れた人間を。
全て愚かな事実、だけど僕達は否定しない。
―余計なものまで手に入れた―
2000.10.9
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東京に住むようになってもう10年が経とうとしている。
今ではもう何も驚く事はなくなったけど、まだ精神的にも血気盛んな4年前の僕はこんな事考えていたらしい。
―余計なものまで手に入れた―
このフレーズは本気で思ったんだろう。きっとウンザリしたんだろう、何が原因かは全く覚えていないけど。
東京という土地は明るいが冷たい、ウルサイが虚無。
そんな感じを今となれば感じる。休日になるとこぞって東京に出かける人達はどこか淋しげだ、でも無理矢理でも騒いでいる。それが何処と無し心、ココに有らずと思わせる。
それでも嫌いとは言えない、むしろ好きだ。
きっとこの街で生きていくのだろう。

すれ違う度に

past days への macoto による投稿 (2004/06/07)

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あと何度、あと何回すれ違えば本物と出会えるのか?
今日もまた誰かと目が合ってそして離れていく。
お互いに名前も知らないのに、知る術なんてないのに。
すれ違っては1人、また1人と消えていく、今日もまた。
心が呟くたびに何とも言えない虚無間にさいなまれてしまう。

ホンモノと出会うためではなく、
自分と出会うための…かもしれない。

まるで神経衰弱のように表にしては裏に戻して終わりのないトランプ遊びの様で、
いつの日かとんでもないカードを引いてしまいそうだ。
そんな事思いながら信号待ちの僕はこの狭い東京の空の下でタバコをふかしながら誰かのサインを待っていた。
2001・5・11
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同じようなことを今も思っているのだから救い様がないな。
変わったのは月日だけ、ホンモノなんてきっと分からない。僕はきっと我侭なんだね。

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