カテゴリー 音楽 のアーカイブ

Scent of August [the band apart]

音楽 タグと , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , への macoto による投稿 (2011/03/19)

the band apart
の新譜 アルバム
Scent of August

今回もきっちりとやってくれた
そんな感じです。

いつも失敗がない。
でも、維持してるわけでもない。
常に進化を続けてて、魅了してくれる。

いつも汚い。
そう言ってしまうのが一番良いかもしれない。
どうしたら、こんなサウンドを作れるのかって。

このアルバムはこれまでのアルバムよりずっと
肩の力が抜けたアルバムの様な気がする。

light
という単語を多く使っている今回のアルバムのタイトルは
Scent of August
8月の匂い
直訳するとそうだ。

いつも歌詞はどこか、幼子が抱く矛盾だったり
景色だったり、欲望だったりと。
特に意味のない情景を抜き出して、一節にしている。

収録曲は

1. photograph
2. Game, Mom, Erase, Fuck, Sleep
3. AG (skit)
4. light in the city
5. Azure
6. FUCK THEM ALL
7. Source K(skit)
8. Taipei
9. bind
10. Rays of Gravity
11. Karma Picnic
12. WHITE
13. 1000 light years
14. Stay Up Late

特に
6. FUCK THEM ALL
7. Source K(skit)
8. Taipei
この3曲の流れはたまらない。

そしてファンには分かるであろう
7. Source K(skit)
が巧みなアクセントで6曲目と7曲目を繋げてくれる。

Scent of August
the band apart
やっぱり、彼らの音楽はいつでも心を揺さぶって離さない。

光が彼らのサウンドに追いつくのは
いつなのだろうか。

そんな揶揄めいたアルバムなのかもしれない。

Struggling

音楽, music タグと , , , , , への macoto による投稿 (2011/01/12)

何故だろうか。
これを待っていたのかな。

2011年の走り出しがこんなニュースになるとは
まさか、思ってもみなかった。

2010年のBestSongが椿屋四重奏の
「ロンサム」

2011年のスタートと思った矢先の
解散発表。

驚きと悲しみ
共に入り混じった感情です、今は。

このところ、ここのBlogに何か書けない違和感があって
それをずっと引きずっていた。(他のBlogを始めたって理由もあるけど)
その違和感を拭いきれなくて、無視してたけど
この感情を表すために、どっかで待っていたんだろうか。

そんなことを思うくらいのタイミングだった。

このBlogにも書いてあるけど、2004年のROCK IN JAPANは
このバンドを見たいが故に行ったし
その頃から、ずっと好きなバンドの1つでした。

彼の歌声や感性がとても好きで
間違いなく、ファンの1人でした。

というと過去形になってしまうので、これからもファンでいます。

彼は、バンド自身を「青春の悪足掻き」と表現しました。
とても中田裕二らしいなあと思いつつ
その悪足掻きを続けて欲しいなあ、と願うばかりです。

出会いがあれば、別れもある
という月並みな表現をして、バンドという形が解散することは
とても、淋しく悲しいですが
それは、ある種の形がなくなるだけで、数々の名曲達は
未来永劫、僕の心を揺さぶり続けてくれるはずです。

最後は、嵐ヶ丘で締め括ってくれましたが
僕は、それよりよりも小春日和で締め括りたいと思う。

「似通った色合いの、思い出を持ち寄って
 床一面に敷き詰めた日の暮れるまで
 
 移り行く季節に身を任せながら
 笑い泣く君が 僕には 欠かせないのさ
 長い髪を風になびかせ 佇む
 落ちかけた日差しに溶けた
 君が儚い 君が儚いんだ」

小春日和

深紅なる肖像に収録

これまで、ありがとう。
そして、また新しい音を、感動を待ってます。

Go On Girl [Ne-Yo]

音楽 タグと , , , への macoto による投稿 (2010/04/10)

久し振りに、洋楽をヘビーにリピートしてる。
Ne-Yo Go on Girl

メロディーラインが好きで聞いてて
歌詞ってどんなものか調べてみたら、かなり切ない。
それで、更に深く聞くようになった。

Go on Girl
というタイトルから分かる様に
別れの曲なんだけど、内容が悲しくて
かなり、意訳したけどちょっと書いてみた。

—————————————————–
戻れない
けど戻りたくもない。

気付いたよ
どれだけ君が愚かだと。

僕も、同じかもしれない
でもね、君ほどではないよ。

僕と君は違う人間だったってこと。

君は僕だけのことを想えなかった。
僕だけを愛せなかった。

君だけを愛していたけど
君は他の男と遊んで、夜には僕と過ごした。
同じ気持ちだと思ってたよ。
でも間違っていたよ
直ぐに立ち直るよ、誰か探すから。


どうか、気にしないで大丈夫だから。
こんなことは1度きりで十分だから。
大丈夫だからさ。

さぁ、いきなよ。
勝手にしなよ。

もう落ち着こうとしたけど
君がバーで他の男と飲んでいたことを
てっきり、君の女友達と飲んでいるとばかり思っていた
自分が情けないよ。
仕方の無い男だね。

過ちを犯したのは明らかで
僕らは一緒にいるべきじゃなくて
だから、君はいなくて・・・。

切ない涙の一滴も
心を抉る様な感情もないよ。
ただ、溜息をついてサヨウナラ。

どうか、気にしないで大丈夫だから。
こんなことは1度きりで十分だから。
大丈夫だからさ。

さぁ、いきなよ。
勝手にしなよ。

さぁ、いきなよ。
気にしないで、いきなよ。
大丈夫だから、僕なら。

—————————————————–

Ne-Yoの歌い方がどこか
Michelに似てて、それで惹かれたっていうのも
理由の1つで、とても声が好きだ。
内容も痩せ我慢した男の心情を歌っていて
PVも結構それらしい感じで表現されているから
この歌を好きになりました。

ちょっと世界が繋がった。
どの国も男って、見栄張って、格好つけて
「大丈夫だから」
なんて言うから。

格好つけて、格好悪い。
でも、男はそれで格好がつく様な気がしています。

NE-YO:The Collection

the Surface ep [the band apart]

音楽 タグと , , , への macoto による投稿 (2010/04/01)

少し、遅くなりましたが、今年になって初めて買ったCDはコチラ!
the Surface ep
the band apartです。
このアーティストを最も愛していると言っても過言は全くありません。
強烈なインパクトを残してくれるサウンドに僕はとても魅了され続けてくれています。

そんなアーティストは未だかつていません。
僕の中には、the band apartぐらいです。
今回の楽曲は結構、グルーブ感を大切にしている1枚なのではないかなあと、思いました。
楽曲1つ1つにセンスがあり、僕の心を直球でド真ん中ついてくれます。

今回のミニアルバムの中から1曲<free fall>

今年、恐らくアルバムが出ることはないでしょうが
もう1枚くらい今回の様なミニアルバムをだしてくれたら、と願っています。

そんなことを祈りながら。今日もこの音楽と。

the Surface ep

Rest In Peace Michael Jackson

音楽 への macoto による投稿 (2009/06/26)

洋楽に興味を持ったのは中学生の頃。
強烈に印象を与えてくれた2つのアーティスト
BeatlesとMichael Jackson

Beatlesは僕が知った頃
Johnは他界していたし、バンドも解散していた。
既に伝説になっていた。

Michael Jacksonは
まだ現役でそれは「格好イイ」とでしか表現仕様がなかった。
過激なダンスと美しい声に魅了された。

Michael Jacksonの死を知ったのはベッドの上。
正直、自殺したのかと思ったがそうではないと。

ショックというより、どっかのゴシップ好きなアメリカ人が
騒ぎ立てたのだろうと、軽く思っていた。
つまり、そんなものはガセネタだろうと。

取り立ててニュースを見る気にもなれなかった。
が、通勤途中に聞くラジオにて、亡くなったと耳に流れる。
DJが伝えたのはどこにも嘘は無い感じで、でも無機質だった。

BGMはMichael Jacksonの「You are not alone」
そのラジオは急遽Michael追悼プログラムに切り替わった。
ずっとMichael Jacksonの曲が流れる。

どれも懐かしく思う。
どれも中学生の頃、カセットで聞いていた。
それこそ、擦り切れるくらいに何度も。

アルバム「History」は僕にとって
ベストアルバムとしての名盤になっている。

ここ10年間、特にMichael Jackson自身にとっても
ファンにとっても良いニュースというのは余り無かった。
むしろ、彼の周りの環境では良くないことばかりが起こっていたように思う。

それを払拭させようと思ったのかもしれない。
来月に行われるはずだったロンドンでのツアー。
恐らく、Michael Jacksonにとって人生を賭けたイベントになるはずだった。
それを間近にしての、訃報。
あまりに切なく哀しいエンドロール。

僕がMichael Jacksonの曲で一番好きなのは
「Heal The World」
直訳すれば、「世界を治療しよう」
ちょっと意訳したら「世界を癒そう」

Michael Jacksonはこういった曲を作るのも歌うのも
とても巧く、そして似合っている様に僕は思う。
平和とか、そういったワードを意外にも大切にしていて
それを曲にして表現するのはとても、勇気のいることだし
照れもあるけどMichael Jacksonが歌うとそこにパワーが生まれる気がする。

Michael Jacksonを知ったその日から
どれくらいの年月が経ったかは分からない。
僕の中で、伝説となった彼は余りにも悲しい結末に
今は、ただただ、曲を流すことくらいしか出来なくて
Farewell Messageの言葉さえ表現できない。

Michael Jacksonが言う
「Heal The World」の中にある歌詞

Make a better place
For you and for me

もっとより良い住みやすい世界にしよう
僕ら、人類の為に。

未だ争いを続ける人類全ての人間が
住みやすい世界になる方法を考えて欲しい。

Michael Jacksonはきっとそう思っているはずだ。
空の上で。
天国から。

R.I.P Michael

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.