色んなことがありすぎて
何を想えばいいのかは、分からない。
2011年はそんな年だった。
言葉はもういらないかもしれない。
こんなに緩やかで穏やかな午後の日差しの下で
こんなことを書いていられる自分の人生がとてつもなく
幸せなことだと理解しなくちゃいけない。
2011年
忘れられない年になった。
残りの何時間かをゆっくり過ごそうと思う。
色んなことがありすぎて
何を想えばいいのかは、分からない。
2011年はそんな年だった。
言葉はもういらないかもしれない。
こんなに緩やかで穏やかな午後の日差しの下で
こんなことを書いていられる自分の人生がとてつもなく
幸せなことだと理解しなくちゃいけない。
2011年
忘れられない年になった。
残りの何時間かをゆっくり過ごそうと思う。
2011年は自分のために幸せになろうと決意した年でした。
最悪のスタートだった1月に直面して
劇的に自分の人生を変える必要があると感じたことが
今こうして、2011年の終わりの日になって振り返れば
とても「良かった」と思っています。
そのためには、まず僕が好きな「君」と一緒にいることだと
勝手に決め付けて、君を僕の人生の一部にしようとしました。
僕の身勝手な考えを君に押し付けたのかもしれません。
でも、僕の人生において
この決断はとても大切で とても重要な決断でした。
君といる時間が積みあがるほどに
その決断は間違いではないことに、僕は確信していきます。
でも、それは初めから分かっていたことです。
僕が心から想う人と一緒にいる
という信念のまま、行動しました。
それは揺るぎのない「愛情」です。
君と一緒にいられることの幸せを毎日感じながら
2011年は生きていました。
支えてもらいました。
辛かった2011年を乗り切ることができました。
ありがとう!
そして
2012年 2人で幸せになろうよ。家族になろうよ。
今年は音楽というチカラが
とても試された年になったと思う。
3月の震災以降、勇気や希望を与えてくれたのが
「音楽」だったのではないかと思う。
今年のBest Songを1曲に選べなかった。
どれも「心」に触れたもので
どれも僕の中では外せなかったので
2曲を選ばせてもらった。
ひかりのまち/中田祐二
この動画を見たとき 涙でしか表現できずに
こんな言葉を残した。
———
映る悲惨な被災後の景色
あたりまえだったはずの景色が一瞬にして失われたのに
生きる希望を失うことなく「笑顔」で前を向いている。
その姿に、言葉が見当たらずに、どう表現していいか分からず
それでも、涙が止まらなかった。
人は支えて、支えられて、生きていく。
「がんばろう」なんて余りにも他人行儀な言葉を僕は
言えないから、せめて3.11のことは忘れずに
何もできないかもしれないけど
何ができるか、考え続けたいと思う。
———
この想いは今も変わらない。
復興にはとても長い時間がかかるだろう。
それでも、希望を持って笑っている姿を見ていると
僕は何も言えなくなってしまう。
とても大切な楽曲であって映像だと想う。
そんな震災があった2011年
それでも、未来に希望を持ちたいなと想う。
そういうときはこんな曲しかない。
上を向いて歩こう/SING OUT from JAPAN
苦しくて仕方なくて
何も言えなくて、悲しくて。
そんな時って、空見上げて
未来に希望を託すんだと思うんです。
音楽にチカラは宿ると僕は想っています。
だから、上を向いて歩こう。
未来に、明日に、希望を持つために。
夕暮れの帰り路
電車の中 少し揺れながら。
老夫婦が並んで座る。
特に会話はないけれど 穏やかな顔をして
帰りを急ぐでもなく 揺れに身体を身を任して。
そんな2人には余りにも大きすぎる
膝の上にある 長方形の箱が 「幸せ」を表現していた。
きっと今日の為に 誰かの笑顔の為に購入したんだろう。
大きな 大きなクリスマスケーキ。
暖かい 笑い声が響く 優しい色したクリスマス。
きっとそんなことを思い描いた
並んで座る 老夫婦の穏やかな顔。
緩やかに運ぶ 家路までの 優しい時間。
いろんなことがあった今年に
心の置き場所に迷った今年に
落としてくれた 柔らかで穏やかな顔に
安堵した 平和なクリスマス。
いろんな感情はあれど
それを1つずつ表現できないけど
心の揺れを戻してくれてた 瞬間。
後になって悔やんだりすることが
人生にあったとして
それは、もうどうにもできないことだと
分かってしまって
ただ、過ぎ去ることを待つのはもう止めようと思う。
ある種の決断だったし
これ以上ないことだ。
「守る」ということや
「信じる」ということの奥深さを知った。
ヒトヤマ超えたところかな。
沢山の色々があると思うんだ。
それでも、いいから
笑顔だけは忘れないようにしようと思うんだ。